
仕事で看護婦をしているのですが、ドラマとかのイメージと違って、ほんとうにハードな現場なんですよね。夜勤で生活は不規則になりがちですし、患者さんを抱えてベッドから起こしたとき腰を痛めてしまったりと、まだ20代なのに体がガチガチになってしまってます(^^;
マッサージや針きゅうなどにも通ってたのですが、一時的に体がかるくなったような気はしても、やっぱりどこか疲れが抜けきれない気がして…。
気持ちが常に緊張していたから、ずっと肩に力が入りっぱなしだったのかもしれませんね。
「ロミロミ」のことは、以前から雑誌やテレビで興味を持っていたのですが、自宅に近い池袋でネット検索をしていて、たまたまサイトを見つけたのが、ワレア・ラニとの出会いでした。

最初にワレア・ラニに来たとき、ハワイアンな部屋がとても落ち着いた雰囲気で、ここにいるだけで癒されるって思いました。
はじめにドリンクサービスがあって、普通の飲み物よりもすーっとのどに通っていく感じがしました。説明をきくと、高酸素水というのが入っているらしいです。だから呼吸するような感覚で飲めたんですね。
そのあと、アロマミストで汗をかいて、いよいよ初ロミロミのマッサージを受けました。
予想よりも激しい力でぐいぐい押されてびっくりしたのですが、これがめちゃめちゃ気持ちいいんです!体中がみるみるうちにほぐれていって、日頃のストレスまでどこかへいってしまったような不思議な感覚でした。思わずこのままここで眠ってしまいたい、帰りたくない…って思ってしまいました。
今ではすっかりロミロミにはまってしまって、疲れがたまると必ずロミロミをしにサロンに来ます!都心の中で気軽に通えるのも、魅力のひとつですね。
東京・池袋のロミロミサロン「ワレア・ラニ-Walea Lani-」

若い頃から、仕事柄度々ハワイを訪れていて、その魅力に長い間心を奪われてきました。しかし、歳をとるにつれて長旅も年々厳しくなり、60を過ぎたあたりからハワイを訪れる回数もめっきり減ってしまいました。
今から数年前、ハワイ愛好家の仲間の娘さんから「日本に居ながらハワイの空気を感じられるマッサージサロンがある」と聞き、紹介していただいたのがロミロミのサロン「ワレア・ラニ」さんでした。ロミロミという言葉はそのとき知ったのですが、初めてマッサージを受けたときは、まるでハワイの大地に寝転がって、太陽の光をあびているかのような開放感と心地よさを感じて、思わずハワイの島々を散策したときの若い頃の記憶がよみがえってきました。
そのせいか、歳によって衰えを感じていた体が、不思議と若い頃に戻ったかのような、かろやかな気分になれたのです。普通のマッサージではこうはいかないでしょう。
不思議な力が宿る島・ハワイの伝統的なマッサージ方法のロミロミだからこそ、私たちはその歴史ある治癒の力に身をゆだね、そして癒されるのだと思います。
日本で暮らしながらも、手軽に「ハワイ」を感じられるロミロミのマッサージは、私の今の生活には欠かせない「半年に一度のぜいたく」です。